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[本] 書籍その2

  • 2012-09-05
前回、書籍についてメモっていたら長くなってしまったので
本エントリに続きを書くことにした。fc2のエディタ重いね。。


●情シス担当者のための絵で見てわかる情報セキュリティ (株式会社ラック 著)





・わかりやすさ優先。あまり突っ込んだ内容というより
 概要をさらりと理解したいとき用。
・帯でクラウド時代という言葉を使っているが、
 あまりクラウド固有のような話はない。
 キーワードだけで釣ろうとすると、かえって
 信用なくして売れなくなるのでは。



●たのしいUNIX―UNIXへの招待 (Ascii books)
●続・たのしいUNIX―シェルへの招待 (Ascii books)









・相当古いんですが、好きなので読んじゃう系
・今だったらもっと違う本をすすめるべきかな



●インターネットのカタチ(あきみち、空閑洋平 共著)





・膨大な参考文献を調べて、コンパクトにまとめた一冊。
 本は小さいが、中身が広大。ネットワーク屋には面白い本。
・この本じゃないと知ることができなかった情報は多いと感じる。
 (正確にいうと、わかりやすく知ることができなかった、かな)



●楽々ERDレッスン(羽生章洋 著)





・実践で使える考え方ばかりのっている。
 初めてテーブル設計する人にも、初心者は脱したけど
 悩む点があるような人にも、役立つことが多いかと。
・DB設計の本で2000円ちょいでこれだけ有用な本もなかなかない。



●LINUXサーバHACKS(Rob Flickenger著)







・サーバ管理で使えるネタたくさん。
 基本すぎることも多いかも
・10年くらい前なので内容は古くなってきている。
 RCS、CVSなんて今時、まわりじゃ見ないね。



●ネットワークはなぜつながるのか 第2版(戸根勤 著)





・ブラウザにURLを入力してから、WEBページが
 表示されるまでの仕組みが分かるという、
 ありそうでなかった本。
・非常にわかりやすい



●Railsデプロイ(Ezra Zygmuntowicz, Bruce A. Tate, Clinton Begin 著)





・2009年の本だが、Rails3は出てきているし、Webサーバ周りは
 だいぶ様子が変わってしまっているので、既に古い感じもある
・とはいえ、使える情報も参考情報として入っているので
 Rails2系をメインで使っている環境があるならば
 もっていてよいと思う
 (Rails3系メインであれば、既に内容として古い。Rails進化速過ぎ。。)



●名人椿正明が教える帳票分析50のケーススタディ (椿正明 著)





・画面、帳票サンプルから、データモデリングしていく本。
 簡単なものからだんだん複雑になる。
・やってみると、モデリングの仕方は本当に人それぞれだと思う。
・情報処理試験の午後対策として、いいかもしれない



●Webエンジニアのための データベース技術[実践]入門(松信嘉範 著)





・DB技術の解説本。
・情報処理試験の勉強などで知った技術概要を
 もう少し現場に近いところ、具体例で理解したい
 と思ったら、この本を読むとよい。
・今時の設計・運用(NoSQL, ビッグデータ)といった
 話題まで入っていて、雰囲気くらいはつかめるが、
 内容としては浅い。



●プレゼンテーションの技法―ブラッシュアップ (作山宗久 著)





・15年前の本とはいえ使える箇所もある。
・が、やはりツールなどは古い感がある。
・立場も変わったし、技術進歩も相当あったので、
 この分野の最新の良書を購入すべき。



■関連エントリ

[本] 書籍その1
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