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2024年01月

[換] メモリー追加

換装しながらだましだまし使っているメインPCだが、さすがに今時メモリ32GB切っているのもなあ、
ということで、マザーボード MSI Z370M GAMING PRO AC 用として少し前にメモリを購入した。

[新] PC換装

少し古いM/BなのでDDR5ではなくDDR4-3200 UDIMM (1.2V CL22) の以下を購入。
検索したらネイティブで動作するものとして見つかって、前もCrucial だったので相性は問題なかろう。
Crucial CT2K16G4DFRA32A

それにしても、秋葉原のツクモなんて超久しぶりだった。
10年くらい前ならば毎週のように面白そうなものがないか見に行っていた気がする。
今はPCパーツよりもオーディオ関連の機材を探すことが多い。

先週は仕事のほうが落ち着かなくてなかなか作業できなかったが、やっと今日完了。
CPU やメモリの交換後はなにかしらうまくいかない時があったものだが、さくっと一度で終わってしまった。
先にいれてあった8GB*2に、16GB*2を追加して、計48GB。
CPU-Zなどでもちゃんと認識されていることを確認。

AI使ったソフトウェアを使う場合は結構スペックを要求されそうだが、
メモリは増強できたので、あとはGPUを増強できれば使えるものはあるだろう。

[音] EWI-USB メモ

  • 2024-01-10 (Wed)
この楽器、3 万くらいで買えてしまうけど、結構表現力があって、逆にいえば奥が深く真に使いこなすのが難しい。
5オクターブでできることは結構あって、EWI5000 などでなくとも、プリセットの音だけでも遊べる。

・マニュアル
EWI-USB マニュアル

・音
05.Synthesizer の中にある音色でXT Melodies というのがお気に入り

・transpose
うまく調が変わらないことがある。その場合、ARIAのTools > EWI configuration の performance controls タブでまずtranspose を変えてからFile で音の設定をロードすると、変わった。

・運指
低いド、ド#、シあたりが狙った音にならない場合、左手親指の位置(オクターブローラーとその左のアースプレートにおける指の位置)がおかしい場合が多い。
そのほか、フィンガリングと出ている音が異なる場合があって、ARIA再起動&音の設定のロードしなおしでたいてい復旧する。

・そのほか
機材関連のメモへのリンク。
[試] Zoom AMS-44
[混] EWIとAG03
[音] ポータブルアンプ

[音] メモ

手が動いても頭に染み付いてないとか、またはその逆がよくあるので、忘れそうなものはやはり書いておこうと思う。
というわけで、メモ。

●基本
あくまで基本であり、必ずこれに従うものではない。

・メジャー ブルーススケール
♭3も含んでいるが、ナチュラル3rdがありメジャー
ペンタトニック+♭3
ドレ♭ミミソラ
12♭3356
トニックで使用。1、3、6
たとえば調がGメジャーの曲の1度でGから始まるGメジャーブルーススケールから導出したフレーズを使用など。

・マイナー ブルーススケール
ナチュラル3rd含まない、マイナー
ド♭ミファ♭ソソ♭シ
ドファソに全ブルーノート(357の♭)
1♭34♭55♭7
サブドミナントとドミナントで使用。4、5
たとえば調がGメジャーの曲で4(C)、5(D)ではGから始まるGマイナーブルーススケールから導出したフレーズを使用など。
これにレをいれるとナチュラルマイナースケール(1245+全ブルーノート)
さらに♭7を半音あげて1245+♭3♭57にすればハーモニックマイナーになる

●発展のアイデア
・短いフレーズとそれを発展させた長いフレーズ
・1, 3, 6ではメジャーブルース、それ以外(2, 4, 5, 7)はマイナーブルース
・一般的なボキャブラリー、フレーズを学習し活用
・Gメジャーブルース:G, A, ♭B, B, D, E
Eマイナーブルース:E, G, A,♭B, B, D
つまりメジャーブルーススケールは他のマイナーブルーススケールと構成音は同じになる

以上

[音] iPadでの録音メモ

  • 2024-01-06 (Sat)
EWI-USBの録音をAMS-44でできるか、お試し中。
うまくいっていないため、今わかっていることのメモ。

・AMS-44はUSBからではなく、AD-17A/DからUSB-A/Cの変換コードで電源を取るべし。(バスパワーではなくセルフパワーにする)
 単三 2本の構成でも大丈夫なはず

・iPadがAMS-44を認識するには、カメラアダプターとAMSをUSB-A/Cの変換コードで直接接続しないと認識しなかった。
 もしくは、iPadのカメラアダプターにセルフパワーのUSBハブをつなげて、USBハブにAMS-44をつなげば認識できる。
 PC側にセルフパワーのUSBハブをつなげて USBハブにAMS-44をつなげても、USBハブとiPadをカメラアダプター経由で
 接続 (USB-A/A のケーブルを使う) しても、iPad からAMS-44 が認識されない。
 
・iPadがAMS認識できれば、AMSの出力からiPadの入力をつなげばAudio recorder で録音はできそう。
 ただし口述のようにPCからAMSへの接続について音が小さいかつ悪くなんらか接続方法の改善が要る。
 USBハブの電源をセルフパワーにしてもこれは変わらないので、PCからの音の出力でhip-dacなどDACを
 介在させる方法を試してみようと思う。ノイズ除去と出力向上ができればよいが。

・USBハブはPCに接続したもの(バスパワー)を使っていたが、USBからではなく電源コードから電源を接続しないとダメ。
 (セルフパワーでないと消費電力に比べてパワー足りない)
 片方がUSB 2.0 micro Bで他の端が電源となっているコードか、USB-Aを接続できる電源タップが必要そう。
 片方がUSB 2.0 micro B、他方がUSB-A でタップから給電できればよい。

・iPad側とAMS-44はAMS-44側の出力をiPad側の入力(3.5mmステレオ。イヤホン指す箇所)に接続。
 AMSの3.5mm出力は2つあるので1つをヘッドホン、1つをiPad側とした

・PC側(microATX)は上側の3.5mmからAMS-44の1番に6.3mmで接続したが、音は小さくかつ悪いので
 できればUSBからの入力にしたい。
 → DACを使うしかなさそう

・EWIの音源も何度かLoadしてやらないとうまく音出ないことがある。接続方法を試すなかで
 サンプリングレートが使えないって出てきたり、そのままの設定で吹けないことがあるので
 接続方法(物理的な状態)によっては音源、ハードウェア設定についても工夫がもしかしたらいるかもしれない

うーん、管楽器をマイクで録音のほうが楽なのかな

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