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2018年08月

[使] ユースケース

  • 2018-08-19 (Sun)
●メモ

・何かの目的や機能に関して、特定のシナリオにおけるシステムと
 その利用者のやりとりを記述する。
 → システムの目的、機能。それを使うときのシナリオ。それを使うのは誰か。
   システムや登場人物は外部のものも含まれる。

・求められる詳細さはシステムにより違うため一概に言えない。
 またシステムは中身がどうなっているか不明として扱われる。
 → したがって登場人物にとって入力と出力は意識できるが
   システム内での仕組み・挙動は見えない。

・ある目標、タスクの1つについて1つのユースケースとして書くが、
 機能とユースケースは一般に多対多である。
 また機能的な要求の記述であり、そうでないものには向かない。

・利用者には役割があり、同じ登場人物が複数の役割をもつ
 ならば、別人のように書かれる。(アクターは別となるということ)

・実装やインタフェースが特定されないような書き方にする

・ストーリー、事前条件・事後条件、トリガー、基本・例外・代替の各径路。

・名前のポイントは、名詞、動詞の使い方



上記から、意識の有無によって分類できそう。

●意識すること
・システムの目的、機能
・システムを使うときのシナリオ、ストーリー
・システムの使用者とその役割
・システム外の人物、システム
・登場人物にとっての入力と出力
・事前条件(動作トリガーなど)・事後条件
・基本・例外・代替の各径路

●意識しないこと
・システムでの仕組み・挙動
・非機能的な要求
・実装やインタフェースの特定、決めつけ



たとえば?

・開発者、運用者。担当と管理職。
・開発の効率化、状況の見える化
・ファイルの新規登録、内容の編集、削除
・リポジトリの追加、変更、削除。ブランチの追加、変更、削除
・ユーザの追加、変更、削除。データやメタデータの追加、変更、削除
・権限の追加、変更、削除。
・ソースコードからバイナリ、設定ファイルの生成、電文の送受信
・ワークフローの定義(登録、変更)、削除
・各操作時の状況確認や取り消し
・登録されている時刻やユーザ操作、状態変更の検出
・正常ルート、異常ルート

[舵] apiへのアクセス

  • 2018-08-17 (Fri)
kubernetesの、apiへのアクセスとか、jsonまわりの話。

●apiへのアクセス

まずkubectl proxyをポート指定で実行。バックグラウンド実行でもよい。

$ kubectl proxy --port=8080
Starting to serve on 127.0.0.1:8080


この状態で、別の端末を起動してcurlによりアクセス。

$ curl http://127.0.0.1:8080/

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[起] debian installerパラメータ

  • 2018-08-13 (Mon)
dockerfile内でENVで指定されているDEBIAN_FRONTENDなどのパラメータ
だが、以下に説明があるのでメモっておく。

https://www.debian.org/releases/sarge/s390/ch05s02.html.ja

よく使うのは
DEBIAN_FRONTEND=noninteractive
DEBIAN_FRONTEND=text
あたりか。
non interactive指定だとdebconfが無効化されるよう。

sudo -Eで、sudo先に環境変数を引き継ぐ、というのは
たまに忘れてしまうので、上記と合わせて覚えておこう。
上記と関連してのsudoはわりと使う気がする。

[継] CI/CD

  • 2018-08-12 (Sun)
CI/CDとやらが流行っているわけだが、そんなときに使う
spinnakerなるものを入れてみようと思う。

[舵] kubeadmその6でメモっていたやつですね。

インストール方法は以下に。
Install spinnaker

関連しそうなページもいくつかメモしておく

https://github.com/spinnaker/spinnaker/issues/2007

Spinnaker ./InstallSpinnaker.sh does not work on Ubuntu 16.04 LTS

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[机] ubuntu-desktop

  • 2018-08-11 (Sat)
Ubuntu 18.04.1 (bionic)で、最初サーバとして作ったのだが、
windows側と行き来するパターンも増えてめんどくさくなったので
デスクトップを追加してみた。

入れたときに、たまたま仮想サーバをしこたま上げていたので
停止し終わるまでGUIが重かったのだが、ホスト側でCPU 2個を最低
使えるようにしておけば、カクカクにはならなくなった。

なお日本語入力にはmozcを追加(ibus-mozcをaptでインストール)
したのだが、これの有効化でちょっとハマっていた。
半角全角キーはOSから正しく認識されるのだが、漢字日本語の
入力ができない。入力が日本語に切り替わらない。

結論からいうとWindowsキー+スペースで変換できるように
なったのだが、最初なぜかうまく有効化できなかった。
何度か試すうちに安定。


$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ubuntu-desktop
reboot
login
$ apt-get -y install language-pack-ja ibus-mozc
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE=”ja_JP:ja”
$ source /etc/default/locale


その他、DockにVimなどいくつかアプリを追加。
もうちょっとカスタマイズしないと使いにくいかも。

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[挙] kubectlコマンドその1

  • 2018-08-05 (Sun)
kubectlはよく使うので、使い方のうち代表的なものを記録しておこうと思う。

ちなみに、チートシートは
https://kubernetes.io/docs/reference/kubectl/cheatsheet/
にある。

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