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2018年07月

[読] GNU Globalその4

  • 2018-07-31 (Tue)
以前、[探] GNU globalその3という記事を書いた。
さて、今、ちょうどdockerを本格的に触り始めて、
これをちょっとdockerでコンテナ化して、気軽に
ソースを追える環境を作ってみたい。

まずは試作版。たぶん動かないが、これをもとに直していく。

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[港] Harborその2

  • 2018-07-29 (Sun)
portainer, harborが落ちていたときの再起動の方法。

まず、portainerの起動
http://2kr.blog87.fc2.com/blog-entry-1197.html

$ sudo docker run -d -p 9000:9000 --name portainer --restart always -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock -v portainer_data:/data portainer/portainer


次はHarborの起動
http://2kr.blog87.fc2.com/blog-entry-1215.html

$ cd ~/harbor/
$ sudo docker-compose -f ./docker-compose.yml up -d
→ 
起動したらブラウザで、
http://192.168.0.210/
初期アカウント、パスワードは以下。変更してあったらそのパスワードでログイン。
admin
Harbor12345

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[港] Harborその1

  • 2018-07-28 (Sat)
コンテナのレジストリとして、Harborを試してみた。
1人で使う分にはレジストリコンテナでもよいが、チームや複数人で使う時は
管理インタフェースもあったほうがよいのでHarborのほうがよいと思う。

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[仮] ubuntu18.04で仮想サーバその2

  • 2018-07-27 (Fri)
前回、ちょっとごちゃごちゃしてしまったので必要部分を抜き出しておく。

●ホスト環境
ubuntu18.04 (bionic)

●準備

$ sudo apt install cpu-checker
$ sudo kvm-ok
INFO: /dev/kvm exists
KVM acceleration can be used →★これが出ることを確認
$


●パッケージインストール

$ sudo apt install qemu qemu-kvm \
libvirt-bin bridge-utils virt-manager libosinfo-bin
$ sudo service libvirtd start
$ sudo update-rc.d libvirtd enable
$ sudo service libvirtd status
 → ★active(running)になっていることを確認
$

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[舵] kubeadmその6

  • 2018-07-26 (Thu)
k8sのCI/CD関連について。

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[舵] kubeadmその5

  • 2018-07-25 (Wed)
k8sのクラスタの分割についてメモしておく。

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[舵] kubeadmその4

  • 2018-07-24 (Tue)
k8sの認証・認可やそれに関連している部分
といったところが、正直まだいろいろ理解できてないのでメモしておく。

名前空間やロールについては、[走] k8s dashboardで書いてある
ところもあるが必要におうじ再掲/修正する。

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[行] golang

  • 2018-07-23 (Mon)
goの環境を整える。
最新情報はhttps://golang.org/から取得。

go 1.10.xが新しいのだが、githubのgolang wikiによるとubuntu16.04だと
PPA(personal package archive)という非公式のリポジトリから取得
しないといけなさそう。

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[通] proxy環境のdockerで使えるツール

  • 2018-07-22 (Sun)
プロキシ環境下でdockerやると、DNSいっつも困るのですが、
いいツールありました。

プロキシとの戦いに疲れたのでgoで透過プロキシを作ってみた

このgo-transproxyというツールが便利。
$ git clone https://github.com/wadahiro/go-transproxy.git
でとってきてビルドでもいいんだけども、今回はさくっと味見
したかったのでReleasesにあった最新版バイナリを
$ curl -L -O https://github.com/wadahiro/go-transproxy/releases/download/v0.5.1/go-transproxy-0.5.1.tar.gz
で取得してきました。

まずはproxy、no_proxyの設定。こんな感じにしてある。
$ export http_proxy=http://自分の普段使っているプロキシのIPアドレス:ポート
$ export https_proxy=http://自分の普段使っているプロキシのIPアドレス:ポート
$ export no_proxy=localhost,127.0.0.1,このツールを使うマシンのNWのアドレス帯(192.168.0.0/24とか)

さて、ここでtransproxyの登場なんだが、
$ sudo -E transproxy -private-dns 普段指定しているDNS -public-dns 8.8.8.8
だと、どうも現在の設定ではダメそうだったので
$ sudo -E transproxy -private-dns 普段指定しているDNS -dns-over-https-enabled
こっちにしてみた。
Google public DNSを使ったDNS over HTTPS。

さて、うまくいったかどうかの結果だが、、、
別原因でパッケージの更新がうまくいってはいないのだが、
名前解決が原因の部分は明らかに解消していました。感謝。
ちょっと自分とこの環境の不具合をなおせばいけそう。

関連:
DNS over HTTPS

[舵] kubeadmその3

  • 2018-07-21 (Sat)
masterのセットアップをしたときに出てきた以下のようなコマンド。

$ kubeadm join 192.168.122.1:6443 --token xxxxxxxx --discovery-token-ca-cert-hash sha256:yyyyyyyy

これ、時間がたつとtokenも期限切れになって使えなくなる。
そこで切れちゃった場合にどうすればいいか?を残しておく。

参考:
https://kubernetes.io/docs/reference/setup-tools/kubeadm/kubeadm-join/

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