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2006年09月

(°■°)

  • 2006-09-30 (Sat)
近くのコンビニのレジの人、、、、あせりすぎ。
10人くらい並んじゃって、テンパってるのは
分かったから、とりあえず落ち着けw

[食] [他] ナゾスポット

  • 2006-09-30 (Sat)
高円寺には、時々ナゾスポットがある。
一番左の写真の場所はそのひとつ。

とある狭い道のおくに、「ぐ」とだけ書かれた看板。
何の店か、まったく説明もない。

夜になると、飲み屋っぽいということは分かるのだが。。
なんとなく、常連しかいけなさそう?と思ってしまう。

一説によると沖縄料理の店らしいが、、、(?_?)

[食] [理] CAFE MARBLEその1

  • 2006-09-30 (Sat)
御茶ノ水で車両故障のおかげで、荻窪から
丸ノ内線で新高円寺に。

で、、帰りの道中、腹減ったので途中にある
カフェMARBLEによった。

PLANET3RDは二、三回行ったことがあったがここは初めて。
いつもは北口から南下するから3RDのが近いんだけど
今日は逆なのでちょうどいい。

値段が若干高めという以外、不満はなかったなあ。
コーヒーは普通から少し上くらいだが
ミルクで模様書いてくれるので見た目が楽しい。

一番よかったのはとにかくトマトがおいしいこと。
二種トマトのマリネが最高にうまかった。
通いそう。。。

ちなみに、マーブルとは「大理石」のこと。

バックアップの途中ですがここでお知らせです

  • 2006-09-26 (Tue)
データバックアップ中ですが、、なにやらCDやいてるときに
エラーが発生の模様、、、今、リカバってるようです。。
写真は、エラー前&エラー後のイメージ図、、、
おいおいずいぶん時間かかっとるが大丈夫かあ?(--;

京都その8

  • 2006-09-24 (Sun)
3日目。その4。

修学旅行生でいっぱいの茶碗坂から、清水寺に。
土産を大量に買いつつ、清水寺の上では、となりの外人を
まねて、Oh....Good....と言ってみる。

2泊3日だけだったので、たいして回れなかったが、
それでも仏教美術・音楽、歴史に触れて、とても楽しんで帰ってきた。
来年はさすがに近畿以外の場所に旅行になるが、でも
何度でも通いたいところである。

<写真>
平安神宮の庭その1、その2、清水寺。

京都その7

  • 2006-09-24 (Sun)
3日目。その3。

巨大な木造の門が象徴的な知恩院。去年は拝観時間を
微妙に過ぎてしまい見れなかったので、今回は見る。
それにしても、でけー、、、、。

知恩院の中では結構な数のお坊さんがお経あげてました。
お経、、、やはり坊さんによってうまい、へたがあるらしいが
「よい・わるい」というのは良く分からない。声が良く響くとかその
くらいのことは分かるのだが、、、

お経、声明というのは音楽だ。が、正直あまりちゃんと勉強して
聴いたことがない。Webでざっと表面的に調べただけでも奥が
ふかそうなので、暇を見つけてちょっと勉強してみたい。
パーカッションとして使ってる道具類も調べると面白そうだ。

あとは平安神宮。中の庭に、浮石の池があったりして面白い。
春に来れば、ここは桜が最高だろう。

この後、茶碗坂に向かう。

<写真>
知恩院の門、知恩院の方丈庭園、平安神宮その1。

京都その6

  • 2006-09-24 (Sun)
3日目。その2。

哲学の道から法然院、もみじの永観堂を経て、南禅寺に。

法然院では器の展示をやっていた。値段がはってるが、
どれも高いのでびっくり。でも明らかに、そんじょそこらで
売ってるやすものとオーラが違う。静かだが、重く、深い。

器の雰囲気が違うのだ。素人が見て違うということは
よっぽどのものなのだろう。6桁後半のものとかはやはり
ちょっと格が高くなっている。
鑑定団で出てくるような国宝級のものなんて、腰がぬけちゃう
かもしれない。。。

永観堂は、、、紅葉の時期は無茶苦茶混むところだ。
9月の終わり、ちょうどのんびり見れる頃に行ってきて
ある意味よかった。紅葉のときも見たいが、じっくりと中
を見るのはこういう空いている時期に限る。

さらに南下して、南禅寺の前で豆腐料理となる。量多すぎ。(-_-;

去年、南禅寺は三門や金地院、インクラインなど主要な
ものを見ているので、今年はパス。

去年見れていない、知恩院、平安神宮へと向かう。

<写真>
法然院、永観堂その1、永観堂その2。

京都その5

  • 2006-09-24 (Sun)
3日目。その1。

前の2日間は洛西を中心であったが、今日は洛東のうち、
去年見損ねたものを見る。

銀閣寺に始まり、哲学の道を通って法然院へ向かう。
白砂山荘、野村美術館、黒谷、真如堂は今回時間の都合上、パスした。

哲学の道の周辺はいろいろとおいしいものや土産屋が並ぶ。
でも今回はここでは買わない。。我慢我慢。

<写真>
天竜寺の門の前、哲学の道、銀閣寺。

京都その4

  • 2006-09-24 (Sun)
2日目。その3。

妙心寺の駅から、昨日見れなかった大覚寺、大河内山荘、
天竜寺の宝厳院を見に、再び嵐山へ。

妙心寺はでかすぎる。ここだけでいくつも見れるし、敷地が
大きすぎて結構歩かされる。。すごい寺だよ、ここは、、、(-_-;

大覚寺、、、天皇の写経とかが置いてあり、奥の方に収められて
いるらしい。60年に一度、天皇の許可がおりて始めて開けられる
場所もあるのだという。
写経は嵯峨天皇の時代から、脈々と続いているようだ。

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天皇関係のものも多くおいてあるので、基本的に中ではあまり
写真を撮らせてもらえない。こっそり撮ってる外人はいたけど
めったにこないだろうから、個人でムフフと楽しむなら、
そのくらいはいいんじゃない?f(^-^;

大沢池も見てきた。大覚寺は閉まるのが早めだったから
タクシーで駆け込みだったりあわただしかった。(--;

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大覚寺のあとは、大河内山荘。
昭和の中くらいに活躍した映画俳優である大河内伝次郎
の別荘だが、ここがまた(・∀・)いい!

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大河内山荘を見終わったあとは、また天竜寺の北門
のところまで戻ってきて、今日は北から入って、
最終目的である宝厳院に向かう。

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宝厳院は140年ぶり?かなんかに公開されたものらしいので
絶対見ようと思っていた。これをはずして帰るわけにゃならないのだ。

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一昨年も、何有荘(かいうそう)100何十年かぶりに公開というのを
知ってさえいれば、京都にいったのだが、見逃したのがくやしかった。。
それが頭にあったから、なおのこと。

。。。行ってよかった。ここは名前のとおり、宝です。
どこをどの角度で見ても、感動。。。言葉が出てこない。

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2日目は天竜寺の宝厳院を見終わって丁度時間切れ。
途中、土産を買いつつ、蹴上まで戻る。

昨日見れなかったものを殆ど取り返せたw
それにしても、、、なんて過密スケジュールw
朝・昼・夜とがっつり食べてるのにやせますた。

続く。

京都その3

  • 2006-09-24 (Sun)
2日目。その2。

仁和寺と妙心寺の続き。えらい暑かった。。

仁和寺は、、、門がでかい!
知恩院の門ほどではないが、見上げて口ポカーン。(°■°)

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さて、中の庭がまた素晴らしい。
右近の橘、左近の桜も見てきた。

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中では、黒書院、白書院などを見る。
しかし、、、ほんとに暑い。(--;
干からびて死ぬかもってくらい汗流しつつ五重塔をみにいく。

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仁和寺もでかいと思ったけど、妙心寺は、、、さらに上。

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ここは敷地がでかすぎ。4つも5つも見るところがあるので、
今回は時間の都合上、一番有名な退蔵院の庭にしぼった。

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ほんとは全部見たかったが、そんなことしてたら軽く
3時間くらいかかってしまう。すでに昼時。

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あまりに暑いので、やられないように適度に休憩
を取りつつ、でもいつもよりも倍くらいの速度で歩き
いろんなものを見て回る。止まってる暇はないのだ。w

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妙心寺を見終わったら、嵐山のほうで昨日見れなかった
ところを見るつもりなのだ。急ぐべし。

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というわけで、ここから嵐山まで電車で移動。続く。

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