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2005年02月24日

[SW]ソフトウェア開発技術者試験メモその4

  • 2005-02-24 (Thu)
メモのまとめ、その2

* 全二重通信:
 送受信のチャネルが独立していて、送信受信が同時におこなえる。
* 半二重通信:1つの通信チャネルのため、送受信時には一方の
 用途(送信または受信)だけにしか使用できない。

* プレゼンテーション層:
 バイナリデータをNWで通信できる形に変換したり、その逆を
 行ったりする層。 データの表現方法の変換を受け持つと
 思ってよい。たとえば文字コードの変換、異アーキテクチャ
 の マシンで送受信する際のバイトの変換なども含まれる。
* セッション層:
 論理的通信路の確立はここでおこなわれる。
 文字どおり通信の開始から終了までを規定。
* データリンク層:
 物理的に接続されている端末のデータ伝送手順を定義する。
 この層のプロトコルによって データ伝送手順が制御される
 わけだが、代表的なものだけでも相当な数があり、たとえば
 無手順方式、ポーリング/セレクティング、CSMA/CD、
 トークンパッシングリング、トークンパッシングバス などがある。

* ベーシック手順:
 通信制御手順で、文字をまとめたデータを送受信するときの手順。
* 無手順方式:手順を決めないで通信を行う。
* ポーリング/セレクティング方式:
 ベーシック制御手順を元に開発された。コントローラとスレーブ。
* コンテンション方式:
 送信データがあるものがその都度、制御局に変身し、あて先の
 スレーブ端末に ポーリングを行い、そのACKにより送信を行う方式。

* HDLC手順:
 Highlevel Data Link Control。X.25で規定。コンテンション方式を改良。
* CSMA/CD方式:
 Carrier Sense Multiple Access with Collision Detect。
 回線中にデータが流れているか監視して、データが送られて
 いなければ自分のデータを送信する。

* Collision Detection:
 自分と同一のデータが回線にあって衝突がおこったときは
 一定時間後に再送。
* Carrier:回線中で伝送される電気信号。

* フレーム:
 データリンク層ではいわゆるパケットをこう呼ぶ
* DIX:
 Ethernetを開発した、Digital Equipments , Intel, Xeroxをまとめてこういう。
* Ethernetフレーム:
 Preamble(前文=フラグ、フレーム開始デリミタ)、宛て先Macアドレス、
 送信元MACアドレス、Ethernetタイプ、データ、CRCなど

* MACアドレス:
 Media Access Controlアドレス。IEEEが管理。世界で1つだけ
 のはず。上位3オクテットがベンダーコード。但しオールFは
 ブロードキャスト用。
* MTU:
 最大転送単位。Ethernetでは1500オクテット。バス型NWでは
 占有を避けるために制限がある。 ちなみに、最小値も
 46オクテットと定められているが、これは送信失敗を検出するため。

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