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2005年02月

[SW]ソフトウェア開発技術者試験メモその5

  • 2005-02-25 (Fri)
* CRC:
 Cyclic Redundancy Check。あて先アドレスからデータまで、
 バースト誤りを検出。
* IEEE802.3 CSMA/CD:
 DIXバージョンのEthernetを標準化したもの。データリンク層を
 LLC層とMAC層で二分したうちの後者を定義。
* LLC層:
 Logical Link Control layer。IEEE802.2で定義。3オクテット、
 論理リンク制御部分でポーリング・セレクティングする。
* MAC層:Media Access Control layer。IEEE802.3で定義。

* IEEE802.3のSD:
 開始デリミタ(starting delimiter)は10101011
* DSAP:
 Destination Service Access Point。
 受信側が複数ある場合の端末番号。
* SSAP:
 Source Service Access Point。
 送信がわが複数の場合の端末番号。
* FCS:Frame Check Sequence。CRC符号が入る。

* Early Token Release方式:
 DTEがトークンを捕まえてデータ送信を行うと、一定時間
 後にトークンは自動で開放される。
 プリエンプティブみたいなもんか。
* Append Token方式:
 アーリートークンで、一定時間待つのは損。
 データのけつにトークンをくっつけて送信。
* FDDI:
 トークンパッシングリングで使用される。
 Append Token方式のANSIによる標準化。

* AC:Access Control
* FC:Frame Control
* ED:SDに対して、Ending Delimiter
* DA,SA:Destination Address, Source Address
* FS:Frame State

* PPP接続:
 電話線のTAに接続要求をし、リンク開設。
 PPP初期設定が終わったらIPデータグラムの送受信
* X.25:
 パケット通信の国際規格。パケットのMTUは128 - 4096バイト。
* フレームリレー:
 誤り訂正などを簡易にし、伝送速度を速めた簡易パケット通信。
* ATM:交換機能をハードで実行

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[SW]ソフトウェア開発技術者試験メモその4

  • 2005-02-24 (Thu)
メモのまとめ、その2

* 全二重通信:
 送受信のチャネルが独立していて、送信受信が同時におこなえる。
* 半二重通信:1つの通信チャネルのため、送受信時には一方の
 用途(送信または受信)だけにしか使用できない。

* プレゼンテーション層:
 バイナリデータをNWで通信できる形に変換したり、その逆を
 行ったりする層。 データの表現方法の変換を受け持つと
 思ってよい。たとえば文字コードの変換、異アーキテクチャ
 の マシンで送受信する際のバイトの変換なども含まれる。
* セッション層:
 論理的通信路の確立はここでおこなわれる。
 文字どおり通信の開始から終了までを規定。
* データリンク層:
 物理的に接続されている端末のデータ伝送手順を定義する。
 この層のプロトコルによって データ伝送手順が制御される
 わけだが、代表的なものだけでも相当な数があり、たとえば
 無手順方式、ポーリング/セレクティング、CSMA/CD、
 トークンパッシングリング、トークンパッシングバス などがある。

* ベーシック手順:
 通信制御手順で、文字をまとめたデータを送受信するときの手順。
* 無手順方式:手順を決めないで通信を行う。
* ポーリング/セレクティング方式:
 ベーシック制御手順を元に開発された。コントローラとスレーブ。
* コンテンション方式:
 送信データがあるものがその都度、制御局に変身し、あて先の
 スレーブ端末に ポーリングを行い、そのACKにより送信を行う方式。

* HDLC手順:
 Highlevel Data Link Control。X.25で規定。コンテンション方式を改良。
* CSMA/CD方式:
 Carrier Sense Multiple Access with Collision Detect。
 回線中にデータが流れているか監視して、データが送られて
 いなければ自分のデータを送信する。

* Collision Detection:
 自分と同一のデータが回線にあって衝突がおこったときは
 一定時間後に再送。
* Carrier:回線中で伝送される電気信号。

* フレーム:
 データリンク層ではいわゆるパケットをこう呼ぶ
* DIX:
 Ethernetを開発した、Digital Equipments , Intel, Xeroxをまとめてこういう。
* Ethernetフレーム:
 Preamble(前文=フラグ、フレーム開始デリミタ)、宛て先Macアドレス、
 送信元MACアドレス、Ethernetタイプ、データ、CRCなど

* MACアドレス:
 Media Access Controlアドレス。IEEEが管理。世界で1つだけ
 のはず。上位3オクテットがベンダーコード。但しオールFは
 ブロードキャスト用。
* MTU:
 最大転送単位。Ethernetでは1500オクテット。バス型NWでは
 占有を避けるために制限がある。 ちなみに、最小値も
 46オクテットと定められているが、これは送信失敗を検出するため。

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[SW]ソフトウェア開発技術者試験メモその3

  • 2005-02-19 (Sat)
メモのまとめ

* Dijkstra法:有名なルーティングのアルゴリズム。
* スーパバイザ:OSを監視するプログラム。
* スーパバイザコール(SVC)割り込み:
 プログラム中、OSの機能を呼び出すとき使用。

* コマーシャルミックス:
 処理性能調査において使われる、事務・会計など
 商業で良く使用される命令を組み合わせたもの。
* ギブソンミックス:
 コマーシャルミックスと同じく命令の組み合わせだが、
 こちらは科学技術計算用

* TFT液晶:
 Thin Film Transistor液晶。アクティブマトリクス方式を
 使用した液晶で、クリアかつ性能が良い。
 高いが視野角、コントラストが良い。
 携帯のメインディスプレイなど。
* STN液晶:
 Super Twisted Nematic液晶。液晶ディスプレイ表示形式の1つ。
 TFTよりやすい。視野がせまく、ほとんど正面でないと見えない。

* シノニム:
 ハッシュ関数において、異なる2つの入力で同じハッシュ値に
 なり衝突がおきること。線形リストなどで解決する
* スラッシング:スワップの頻発で処理が進まない状態。
* ワーキングセット:
 プロセスを実用的に実行するために必要なメモリサイズ。
 プロセスに割り当てるページ数が少なすぎるとやっぱり
 動かない。必要最小限のメモリサイズはこれ。

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