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本 Archive

[本] ゲームブックその2

  • 2013-05-12 (Sun)
最近、こんな記事を見た。
古典ゲームブック『ソーサリー』が iPadで復活、『魔法使いの丘』から (動画)

以前、ゲームブックについてこんな記事を書いた程度には好きなので、
これはiPad欲しくなりましたよ、さすがに。

できればですねー、鈴木直人氏、林友彦氏の作品を
復活させてほしいものです。昔の話なんで忘れている
ところも結構あって新鮮に楽しめるのではないかと。

さすがに大筋は殆ど全部覚えているけどな。
#記憶領域の無駄遣い。。
いやー、でもほんと出してほしい。

[本] 書籍その3

  • 2012-09-07 (Fri)
前回の続き、というかページが非常に重たかった
ので、少し分けた。。

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[本] 書籍その2

  • 2012-09-05 (Wed)
前回、書籍についてメモっていたら長くなってしまったので
本エントリに続きを書くことにした。fc2のエディタ重いね。。

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[本] 書籍その1

  • 2012-09-05 (Wed)
最近、というほどでもないものも含んでいるが、
本屋でみつけてちょっと気になった本、
ぱらぱらと読んでみた本、買って読んでみた本
について、自分用メモ。

なお本も人によって合う合わないがあるので、
人にすすめるときは、その人を多少は知っていて
よっぽど確信があるときでないと薦めない。

ある程度、本の内容、書かれ方を知っていれば
amazonでポチってもいいが、私はいつも一度
本屋で実物を見てから買うことにしている。

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[人] からくりサーカス読了

  • 2012-04-23 (Mon)
どうもこのごろ面白い本に会わないからか、漫画に走りぎみである。
今日は久しぶりに藤田作品を読了。からくりサーカス全巻。
長い話だがあっという間に読みきってしまった。

この人の話は、相変わらず熱い。ストーリーとして強引な話も多く、
絵柄と合わせて好みの差が出やすい箇所だと思う。

しかし、言いたいことだけ汲み取って、細部はあまり突っ込むことはしない。
藤田作品だもの。そんなストーリーの些細な反省はおそらく本人
承知の上なので、どうでもいいのだ。

うしおととら同様、結構壮絶なところもあって、ときに読むのがつらい
描写もある。だが、そこの解決の仕方に作者のいいたいことが
詰まっているため、どうしても直視させる。
ハガレンの次に間をあけず読んだため、分量、内容ともに
ちょっと重かったかもしれない。

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[蝶] TeX

  • 2011-09-23 (Fri)
自分用のちょっとした文書を作るとき、wordなどもよいが
理工系出身だからかやはりTeXのほうが書いていて楽しい。

Windowsでとりあえず触ってみたいので環境を整えたい
という方が、どうすればTeXの文書を作れる環境にできるか
(=texファイルをコンパイルしてdviファイルを作れて、
dviファイルを見れるようにする)、簡単にメモってみた。

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[本] かもされてみた

  • 2010-11-07 (Sun)
mixiアプリで「もやしもん」はじめてみた。
まだバグ多すぎて、マイミク内で広めるにはちょっと
アレな品質。どこだよ、これ作っているの。。。。
いや、アプリ自体は面白いんだけどね、全然
つながらなくって。

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[鯖] 最近買ったサーバ管理関連2冊

  • 2009-05-18 (Mon)
久しぶりのエントリ。

昨年からどっぷりサーバ管理や環境構築・維持管理・運用な
仕事についているため、今時の環境関連の技術、製品に
ついてはいろいろと調べることが多い。

そんな中、目に付いた環境系な2冊の本を紹介。
共にタイプは違うが、有用な2冊である。




最初はオライリーの
LinuxサーバHacks―プロが使うテクニック&ツール100選
である。





こちらはかなり枯れた技術・手法から、具体的な
コマンドやスクリプトも交えて紹介しているもの。
あー、基本的ですねえ、というものが多数載っている。

現場でちょっとこういうことを省力化したいなあ、自動化
したいな、ということが具体的にあれば、近い項目から
アイデアをひろって実際にスクリプトなど実装に落とす
ところまで持っていくのに使える。
最低限、シェルスクリプトとperlなどスクリプト言語を1つ
押さえておけば、即現場で活用可能な程度の記述
である。リファレンスとして手元にあっていい一冊。

こんなツールがあってこんなオプションがあってこういう
コマンドを打てばこんなことができる、という具体的な
例が豊富にあり、出ているソフトウェアについてのWeb
のリンクや書籍へのポインタも基本的なものがあるため、
広く浅くとっかかりとして基本事項が押さえられる。

ここに載っているものを使いこなすまでいかずとも、
ある程度知っているだけで有用で、どのあたりを調べれば
この機能を使えそうか、調べるスタート地点を得ることが
できるだろう。たいがいのことはここに載っているテクニック
とその発展(オプションを調べて他の既知のコマンドと
組み合わせるなど)でだいぶ出来てしまうのではないか。




もう1冊の方は具体的な設定ファイルやコマンドというより
アイデアを記載したもの。

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
という1冊。はてなの人が書いているから有名ですかね。





こちらは先ほどのものより今時っぽい内容が多い。
ただ物理的な配置などの面についての工夫については
記述がうすいというか殆どないので、物理方面はあまり
深くまで記述はないかも。

表紙にはキーワードが載っているわけだが、
だいたいは聞いたことがあるというより現場ですでに
どこでも実際に使っているものが多い。

知っているけど使ったことがないもの、技術というのは
あまりなくて、この手の環境系の仕事していれば知識
として知っていることばかりなんだけど、この人たちは
個々の技術をコスト、性能、信頼性など各要素を
考慮して一番いい落としどころを考えて使っている印象。
使い方がうまいと思う。

なお、オープンソースが主なので、SANなどの話題は
ないため、ストレージまわりは監視も含めて、若干
物足りない感じはあるかもしれないが、そこ以外は
かなり参考になる部分も多く、刺激になった。

アイデアとしていただいておいて参考にして、実際の
具体的なコマンドや制限条件のクリアの仕方など
細かい点は自分で考える必要がある。なので、1冊目
で挙げたような具体的なものと組み合わせて持っておく
ことをおすすめしたい。



■関連エントリ

[本] UNIXシステム管理

[街]散歩の達人

  • 2009-01-24 (Sat)
中野をぶらついていたら、屋があったので
寄ってみた。すると、散歩の達人があった。

2009年2月号は「中野・高円寺・阿佐ヶ谷特集」。
いやー、たまたま寄っただけで買う予定なかった
んだけど、これは買いでしょう。

住んでいたりよく行ったりする街でも、結構
知らないところ多いので、こういう雑誌は好きです。
いろいろと発見がある。



■関連エントリ

[本] 本棚
[本] UNIXシステム管理
[買] 初ヨドバシ
[寅] カレーと柴又

[本] 本棚

  • 2009-01-09 (Fri)
2009年1月時点での棚を記録に残しておこうと
思って、でもリストなんてテキストで作っていると
時間かかるなと思い、とりいそぎ写真で残しておいた。

2009年1月-本棚


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