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音 Archive

[録] 録音用マイク

  • 2024-03-13 (Wed)
管楽器の演奏を録音するマイクを調べはじめたが、種類が多くてかなり迷っている。。
気になるものが多いので、用途、音、予算でまずは絞るところから。

いくつか動画を見た感じ、音の傾向としては AKG の音がいい感じではあるが、店舗でなかなか売っていない。
都内の大型店では秋葉原のヨドバシが一番マイクの品ぞろえがよい感じ。
新宿の島村楽器とかもわりといろいろあったが、秋葉原ヨドバシでしか見たことないものがあった。
可能であれば試してみてから購入を検討したい。

候補:
・AKG
AKG C519ML (または C519M。 C519ML はバッテリーパック B29L が必要)
AKG C 414 XLII
AKG C214

・Rode
Rode NT2A

・Shure
Shure SM57
Shure BETA 98H/C
Shure MV88+

・Audio-technica
audio-technica ATM35
audio-technica AT2020

・Sennheiser
SENNHEISER/ゼンハイザー e 608

・Zoom
Zoom iQ7
Zoom Am7



■音質
youtube で動画があった範囲だと、AKGの音が好み。
低い音が太くより、キラキラ感があるほうがいい

結局は音質重視なので、youtube や試奏など実際に音を聞いて選びたい。

Shure BETA 98H/C 、e608 は聞いたが e608 は好みの音。

■用途
一般に、ライブ向きか(SM57など)、正確な音を欲しているか(ラージダイヤフラムのコンデンサーマイクなど)、
アナログな音が欲しいか(リボンマイク)などの用途によりマイクは変えたほうがいいが、まずはどれにしたいか。
→ ライブ会場にはものはあるだろうから、できれば音質よく正確に音を録りたい。
  一本目にSM57はたぶん買わない。ATM35とAKG C519MならAKGのほうを買いたい。

あと家ではなくて外で録ることが多いはず。
→ 一本目はまず携帯性重視で。
  持ち歩き考えると基本はダイナミックマイクと思うが、小型のコンデンサーマイクもあるので種類は保留。
  バッテリーはものによるので現時点では考慮点として後回し。よほどひどくない限り制限事項。

MV88ならiPadへの録音だが、デバイスに着目するなら Zoom iQ7Zoom Am7 という選択もある。
3万クラスのものと比べて音は平面的だが、値段のわりには音質がよいと感じたので、これらはサブとして買うのはあり。

■コスパ
価格は、、、もたらされる価値に比して納得いくならばといったところ。
なにも考えずとりあえずの一台ならAT2020でいいじゃん、になりそう



・結論
現時点では悩み中。

とりあえず 1 台目なのでコスパで選ぶというのもありだが、せっかくなので音質、携帯性、電源や
コード長さ等付属品についても重視して、財布とにらめっこしながら、しばらく悩もうと思う。

安直に録音だけ考えるなら、SONY の PCM-A10 とかでよいのだが、
今回はマイクや関連機材の使い方なども身に着けたいので、マイクは買っておきたい。

[音] EWI-USB メモ

  • 2024-01-10 (Wed)
この楽器、3 万くらいで買えてしまうけど、結構表現力があって、逆にいえば奥が深く真に使いこなすのが難しい。
5オクターブでできることは結構あって、EWI5000 などでなくとも、プリセットの音だけでも遊べる。

・マニュアル
EWI-USB マニュアル

・音
05.Synthesizer の中にある音色でXT Melodies というのがお気に入り

・transpose
うまく調が変わらないことがある。その場合、ARIAのTools > EWI configuration の performance controls タブでまずtranspose を変えてからFile で音の設定をロードすると、変わった。

・運指
低いド、ド#、シあたりが狙った音にならない場合、左手親指の位置(オクターブローラーとその左のアースプレートにおける指の位置)がおかしい場合が多い。
そのほか、フィンガリングと出ている音が異なる場合があって、ARIA再起動&音の設定のロードしなおしでたいてい復旧する。

・そのほか
機材関連のメモへのリンク。
[試] Zoom AMS-44
[混] EWIとAG03
[音] ポータブルアンプ

[音] iPadでの録音メモ

  • 2024-01-06 (Sat)
EWI-USBの録音をAMS-44でできるか、お試し中。
うまくいっていないため、今わかっていることのメモ。

・AMS-44はUSBからではなく、AD-17A/DからUSB-A/Cの変換コードで電源を取るべし。(バスパワーではなくセルフパワーにする)
 単三 2本の構成でも大丈夫なはず

・iPadがAMS-44を認識するには、カメラアダプターとAMSをUSB-A/Cの変換コードで直接接続しないと認識しなかった。
 もしくは、iPadのカメラアダプターにセルフパワーのUSBハブをつなげて、USBハブにAMS-44をつなげば認識できる。
 PC側にセルフパワーのUSBハブをつなげて USBハブにAMS-44をつなげても、USBハブとiPadをカメラアダプター経由で
 接続 (USB-A/A のケーブルを使う) しても、iPad からAMS-44 が認識されない。
 
・iPadがAMS認識できれば、AMSの出力からiPadの入力をつなげばAudio recorder で録音はできそう。
 ただし口述のようにPCからAMSへの接続について音が小さいかつ悪くなんらか接続方法の改善が要る。
 USBハブの電源をセルフパワーにしてもこれは変わらないので、PCからの音の出力でhip-dacなどDACを
 介在させる方法を試してみようと思う。ノイズ除去と出力向上ができればよいが。

・USBハブはPCに接続したもの(バスパワー)を使っていたが、USBからではなく電源コードから電源を接続しないとダメ。
 (セルフパワーでないと消費電力に比べてパワー足りない)
 片方がUSB 2.0 micro Bで他の端が電源となっているコードか、USB-Aを接続できる電源タップが必要そう。
 片方がUSB 2.0 micro B、他方がUSB-A でタップから給電できればよい。

・iPad側とAMS-44はAMS-44側の出力をiPad側の入力(3.5mmステレオ。イヤホン指す箇所)に接続。
 AMSの3.5mm出力は2つあるので1つをヘッドホン、1つをiPad側とした

・PC側(microATX)は上側の3.5mmからAMS-44の1番に6.3mmで接続したが、音は小さくかつ悪いので
 できればUSBからの入力にしたい。
 → DACを使うしかなさそう

・EWIの音源も何度かLoadしてやらないとうまく音出ないことがある。接続方法を試すなかで
 サンプリングレートが使えないって出てきたり、そのままの設定で吹けないことがあるので
 接続方法(物理的な状態)によっては音源、ハードウェア設定についても工夫がもしかしたらいるかもしれない

うーん、管楽器をマイクで録音のほうが楽なのかな

[音] ヘッドフォン感想

  • 2023-07-01 (Sat)
ollo audio s4x 1.1a を購入して一月くらい経ったので、使用した感じをメモ。
迷っていたけど、結局買ってしまったという。。

Ollo Audio S4X 1.1A
オーバーイヤーヘッドホン
有線、開放型
製品サイズ 18 x 21 x 10 cm; 350 g
ヘッドホン側プラグ:2.5 mm モノプラグ×左右
再生周波数帯域: 20-22kHz
インピーダンス: 32Ω

なんだかんだで毎日のように結束バンドのアルバムとシングル「光の中へ」を聞いているので
エージングというほど大げさなことはやっていないものの、なじんできたように思う。

ヘッドホン:Ollo Audio S4X 1.1A
ケーブル(リケーブル済):3.5 ステレオプラグ - 2.5 モノプラグ onso hpct_O3_ub32_120
オーディオインターフェース:Zoom AMS-44

ヘッドホンはこのほかに Focal Listen Professional もあるので、専門的なことはわからないけど
音を聞いた感じの感覚の違いを書いておこうと思う。
SONY のものなどに比べて、Focal のヘッドホンも ollo のヘッドホンも感想とかレビューが少なくて、
どちらの音も好きなので、もっと他の人の感想も聞きたいところ。



■音を聞いた感想

・Ollo audio s4x のほうが低音はくっきりしている。かといって出すぎではないのがよい。
 小編成のバンドも大編成も、ロックでもジャズでも、全パート輪郭のはっきりした音で出てくる。

 Focal listen pro (ケーブルはonso hpcs_O3_ub33 にリケーブル)はケーブル変えてから
 付属のケーブルより低音出ているが、それでも曲によって、ぼやけがちなことがある。ほんの少しだけ、物足りない。


・Ollo のほうが、同じ音を聞いても、管楽器も打楽器も電子楽器も、なんというか生々しい。
 特に打楽器は、より生音というか、その場で聞く音に近い感じがする。
 安い機材の平面的な音ではない、より再限度の高い音、重めで中身のつまった音のイメージ。

 ハイハット、バスドラなんかを集中して聞いてみると、音質、重みは断然 ollo がよい。
 Focal のも 2 , 3 万クラスのほかのものと比べても、どの楽器の音でもかなり良い音だと感じたが、s4x はもっと上。

 逆にいうと Focal listen pro のほうが軽めな仕上がりだけどバランスはとれていて、
 よい音質のまま過度な重さがなく聞き疲れがない。
 曲によってヘッドホンを変えて楽しむことができる。


・開放型であるからなのかわからないが、ollo s4x のほうが focal listen pro より音場は広い。
 ollo のほうが、同じギターの同じフレーズでも奏者間の距離があるように感じ、
 またノイズや残響のような空間的な音も細かいところまで再現されている感覚がある。

 これもあっさり味とこってり味みたいな違いで済む曲については、好みでヘッドホンを変えて楽しめる。
 小編成のロックなどは音数も少なくてどちらもよいが、オーケストラやビッグバンドだと ollo のほうがいいかも。


・ボーカルはどちらも大きな不満はない。ブレスや音になっていない空気感みたいのは両方感じられる


こんなところですかね。どちらで聞いても楽しい。

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[線] ヘッドホンケーブル追加

  • 2023-05-28 (Sun)
ヘッドホン側が2.5mm両出しのヘッドホンケーブルってなかなか無いねえ。
辛うじて 2, 3 見つけて ollo audio s4x に合うものを試聴。以下は問題なく聞けた。
あとは価格、在庫と線の扱いやすさとかで決めることに。

4.4 5極プラグ - 2.5 モノプラグ (L/R) → バランス接続用
onso hpct_O3_bl42_120

3.5 ステレオプラグ - 2.5 モノプラグ
onso hpct_O3_ub32_120

SW-HP20用Φ3.5 mmステレオミニプラグ接続コード
Sound Warrior SWA-HP20-35

音はバランス接続のものが一番よかった。onso のケーブルはどちらも 1.5 万前後。
sound warrior はなんと 2000円。音質考えるとコスパすごいな。
在庫調べてもらったら、結局、在庫の関係で hpct_O3_ub32_120 になりましたとさ。

[聴] ヘッドホンふたたび

  • 2023-05-23 (Tue)
webをペラペラと眺めていると都内某所にてollo audio s4x 1.1がほかより2万くらい安く買えるところ発見。
まさかあれを5万未満で買えるとは思わず、現地にて試聴、商品の状態を確認。いやこれマジか。

聞くとどうも動作確認くらいしたけど開封済みなんで新品として売るわけにはいかず、少し安くアウトレット品として売っているとのこと。
というわけで、こんなチャンスはないわけでして。
試聴してみると、音最高です。特に低音。

初めての解放型だし、focalより音に広がりがある。
むむむ

[線] ヘッドホンケーブル(focalのリケーブル用)その2

  • 2023-05-05 (Fri)
Focal Listen Profession のリケーブルについて、結局、obsidianは在庫なしのためonsoのO3 (onso hpcs_O3_ub33) を購入した。

onso hpcs_O3_ub33_120

onso 3.5ステレオプラグ-3.5ステレオプラグ【hpcs_03_ub33】


やはり、純正ケーブルに比べて、低音はこちらのほうが少しくっきりする。
エージングしてみて、どう変わっていくか聞き比べていこうと思う。
(効果ないという説もあるが、、、)

[線] ヘッドホンケーブル(focalのリケーブル用)

  • 2023-05-03 (Wed)
先日購入したFocal Listen Professionalのリケーブル用のケーブルをeイヤホンに見に行った。
Focalのこのヘッドホンの付属ケーブルは、バヨネットロックがあるのだが、普通のヘッドホンケーブルで
大丈夫なのか念のため確認したくて、一応使っているヘッドホンも持って行っていくつか試してみた。

結論からいうと、バヨネットロックのついていないケーブルでも刺せるが、3極のコネクタで
細身のものでないと、うまくはまらないということが分かった。以下のものだったら刺せて音は出せた。
とりあえずの予備がほしい、というときは、onso の 3.5mm-3.5mmを一本もっておくと良さそう。

・onso 3.5mm-3.5mm ステレオヘッドホンケーブル ホワイト
hpcs_b1_ub33_wh_120、\4,000くらい。
 非常に素直な音、聞きやすい。
 ただし、低音など付属ケーブルとあまり変わらない印象。
 パート、曲によってはいつもより良く聞こえるので、少し鳴り方の特性が違っているようだ

・onso 3.5mm-3.5mm ステレオヘッドホンケーブル
hpcs_o3_ub33、\10,000 くらい
 上記のhpcs_b1 と比べて、低音とリード楽器の音がはっきりするなど、鳴り方が異なる。
 管楽器、電子楽器、打楽器、歌もの、一通り聞いてみて、好印象。

Bispa 兆 Omomuki/Kizashi 3.5mmステレオプラグ-3.5mmステレオプラグ
BSP-HPCL-SDUKHPMM
 \20,000 くらい。価格の分、音質がよくなったかというと、、そうでもなかった

eイヤホンラボ Iolite 3.5mm-3.5mm ヘッドホン仕様 120cm
\30,000 弱。これも価格分よかったかというと、、、うーん

eイヤホンラボ Obsidian 3.5mm-3.5mm ヘッドホン仕様 120cm
\12,000 くらい。これは音もくっきりして、好印象。ただし在庫切れ。
 hpcs_b1_ub33_wh_120、hpcs_o3_ub33 でよく聞こえた部分が両方ともよく聞こえている、そんな印象。
 なので、これがあればほしかったが、在庫ないとのことで、見送り。

2万超えているものは正直、価格分の価値がわからなかったのだけど、1万前後のものは費用対効果はありそう。
急ぎの買い物ではないし、ちょうど在庫切れだったので、一度頭冷やしてからまた考える。

[音] ヘッドホン

  • 2023-04-02 (Sun)
本日は別の店舗で視聴。
昨日は聞きすぎてよくわかんなくなったので、いったん頭リセットして
選びなおした結果、今回はFocal Listen Pro を購入。

昨日はよいと思ったヘッドホンも聞き直すといろいろあらというか、
音楽を作るのではなくリスニング用として使ったときに楽曲により向かない
と思い始めて、店員に聞きながら候補をいくつか選択した。

HPH-MT8 は、改めてきくと低音が弱くて、イマイチと思い始めて、
買う気で店にいったのに、初っ端で計画変更になり、いろいろ聞いた結果、
3 つくらい候補が残り、その中から購入したのが Focal。
スピーカーのイメージだったが、ヘッドホンあるのね。

Focal のほかの候補だと、予算が許せば OLLO S4X 1.1Aが一番よかった。
楽器の音の生生しさはぴか一で、管楽器、打楽器だけでなく
電子楽器系の音についても一味違い、それは衝撃的な音でしたが、
7万だとちょっと予算オーバー。いいんだけどそこまでは散財の予定がなく見送り。

価格に比べて質がよかったものとしては Shure SRH840A-A は音の広がりが好み。
まあ、これより普段あまり買っていないところのものが面白いかな
ということで、SRH840A-A は見送り。

そんな感じで、今まで買ったことないもので、ぎりぎり予算内かなという価格
(4万くらい) のFocal に落ち着いた。



少し使ってみての感想

・エージングがされていないので低音の聞こえ方が店頭で聞いたのと違っているけど、
 さすがの解像度でなかなか楽しい。なお、空間の広がりはそうでもない。

・音楽ききはじめると外部の音をノイズキャンセリングか!ってくらい遮断する。
 なにか声かけられても目の前で言われないと気づかないと思う。

・ダイナミックレンジが広いようで今まで音源で気づかなかった音が聞こえることがある。
 打楽器も非常に細かいところまで聞こえる。
 ビッグバンドなど大編成のものでは、聞こえにくかったパートがよく聞こえるようになった。
 店頭で聞いたときはもっとベースの音が細かいニュアンスまでよく聞こえたように感じたので
 これがエージングの差なのかもしれない

・側圧の強さがどこかに書いてあったが、確かに装着の仕方で耳痛くなるので
 耳やセッティングによっては長く聞くのに向かないかも。




Focal Listen Professional スペック

・オーバーイヤー密閉型ヘッドフォン
・税込みで4万くらい
・インピーダンス: 32Ω
・周波数特性: 5Hz – 22kHz
・5m OFCカール・ケーブル (6.3mm ステレオ(オス)と3.5mm ステレオ(メス)の変換プラグが最初から付けられている)
 → プラグは接続先に応じて外せばよい。
・1.4m マイク付きリモコン・ケーブル (3.5mm ステレオ4極)
・重量280g
・リケーブル可
 → 付属のケーブルで飽きてきたら変えるかも

[聴] ヘッドホン候補

  • 2023-04-02 (Sun)
今年は昔購入したものの交換の時期が重なり、出費的に結構つらいわけだが、、、
でもやっぱり買い替えようとヘッドフォンを視聴しにいった。

使っているヘッドフォンはaudio technica ATH-XS7で、もう12年以上前に買ったもの。
イヤホンやらスピーカーやら聞く環境を整えるなかで、やはりそろそろ替え時かなあと
試聴しにいったら、まあ全然違うし、いまのはボロボロになってきているので
これはもう変えるしかないでしょう。

いっぱいあったけど、視聴して候補としては以下くらいかな。
不自然に感じる音が嫌いなもんで、モニター用途なヘッドフォンばかりになっちまった。
作られた音であっても、不自然じゃなければ大丈夫。

YAMAHA HPH-MT8
 密閉型。今回視聴した中で、解像度がもっとも良いと思った。
 少し高音が強めという噂だったが、そこまで気にならなかった。
 2.5 万円くらい。価格と質を考えると第一候補。
 でもどこも在庫なし。


Sennheiser HD600
 オープン型。今回視聴した中で、ライブ感というか音の広がりが好みだったもの。
 4.5万円くらいで、ちょっと予算ぎりぎりなので、少し順位は迷っている。
 開放型のものは持っていないので、第二候補かな。
 昔から人気のもので、持っておきたい1台ではある。これも在庫なかった。


Sennheiser HD 599
 このプリンっぽいヘッドホン、どうだろうと試してみたが、出てくる音は案外好み。
 しかも、少し価格は抑えめで 2.5 万くらい。
 あまり期待しなかった反動からか、これは良いと思った。
 これで黒だったら即決なんだが、デザインがどうもなあ。これも在庫なし(おい


SONY MDR-M1ST
 密閉型。まあ、なんというか優等生。
 MDR-CD900STもよかったが、あれだとちょっと音が軽く感じた。
 これはもう少し重めの音で全方向で不満がなくてなんでも聴けて、
 トータルとしてすごくまとまりが良い。けど、ぶっ飛んだ強い特徴がない印象。
 いいヘッドフォンだけど比較で聞いた他のが特徴的だったのがよくなかったか?

 3 万円くらいで、ほしい一台ではあるけど、今回は特徴的なやつを買ってもいいかと
 思っているので、悩みすぎたら安パイとしてこれにしよう、という位置づけ。


MEZE audio 99 Classics
 これは 3 万円くらい。
 今日はあまり響かなかったが、聞く曲によるのかな。
 最初聞いたときほどの感動がなくなってしまった。
 いろいろ視聴しすぎたのか?


以上が今日試してちょっと気になったやつ。AKG でぴんとくるやつはなかった。
まだもうちょっと寝かして悩んでから決めたい。

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