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[吹] メタルのマウスピース

フュージョンバンドをやることになり、DACにてアルトのマウスピースを購入。

gottsu メタルマウスピース、Metal HL 2018 (オープニングサイズ5)
https://www.gottsu-japan.com/products-japanese/metal-hl-2018-japanese/

リガチャーは付属のものを使い、リードは石森の3番で試奏したが、十分吹きやすい。
まだ最適のリードやリガチャーは追及できていないけど、上から下まで出しやすくて、
フュージョンやロックで電子楽器とも対抗できそうな大きな音も出せ、メタルにしては
リードミス少な目、コントロールしやすい。

いくつか感想をメモ。
ハイバッフルなマウスピースは一本目だが、Metal HL 2018 は試奏して一音目で「あ、これは一本あっていい」と思った。
なんというか、変な違和感みたいのが全然なくて、音色だけ問題なければ普段使いとして全然ありだった。

・音のパワー、音量
 まず驚いたのはそのパワーのある音。
 吹奏楽用のラバーと比べると2、3倍の音量が出ていそう。
 反応がよく、楽に音を出せ、エッジのきいた音が出る。
 一音目でおもったより3倍くらいの音が出て自分でも驚いた。

・吹きやすさ
 ほかに比べたのはgottsuのSepia Tone Jazz Metalとボビーデュコフ(BobbyDukoff)。
 吹き込むと他の二本に比べると吹きやすく、スコーンといい感じになってくれる。
 デュコフは製品の個体差が結構あるらしいので、試したやつは今一つの個体だったのかも。

・リードとの相性
 リードにそれほど神経質にならなくてもよさそう。
 メタルは昔吹いたときにリードとの相性が問題になりやすく、リードミスも多い印象だったが、
 これはふだんメイヤーや石森のマウスピースで使っている石森の3番で問題なくて、
 コントロールもしやすい点がとてもいい。
 ほかの二本は硬さが3番だと合わないということはないが、リードミスが多め。特にデュコフ。
緑java3番だと硬くて少し吹き込まないと馴染んでこなかったが、赤java3番だと石森リードと同じかもしかしたらそれ以上に相性よかった。固体差はあるかもしれないが。

・音質
 Metal HL 2018 の音質について、キラキラしている中にもちょっとざらついた感じも含んでいる。
 明るめの音が好きだが、フュージョン、ロックなどだけでなく、ジャズ系の音色にしたい場合もいける。
 セピアトーンも悪くないけど、フュージョンと考えるとキラキラ感は抑え目。
 ビッグバンドのときは候補になるけど、それ用のものは2本すでにあるので、
 今回はフュージョン、ロック向けとしてはMetal HL 2018 のほうがいいと感じた。

・ピッチ
 まあ、今回一番開きの少ない5番なんで、自由度という点では低めだが、その分、コントロールしやすい。

・リガチャー
 リガチャーは買うか既に持っているものにするかちょっと悩んだが、リガチャーとキャップもついていたので、
 付属のリガチャーでしばらくやっていけそう。
 全然だめって感じはしていないので、もしかしたら変えたほうがダメになる可能性もある。


上記のとおり、まったくマイナス点が付かなかったというところが大きい。
ヤナギサワのメタルは一本もっているのだが、それと比べるとMetal HL 2018 が上と感じた。
気に入ったマウスピースに出会えたので、この先うまく慣れていけるとよいな。

リードはばら売りのJAVA(緑、赤)を試してみて、ほかには石森と同等くらいの硬さらしいZZを試してみたい。
リガチャーはそれこそ試奏しないと買いたくないので、もう一度、ねらい決めてから試しにいこうと思う。
あとは、最近あのネジが気になっているので、ヤナギサワ用のを試してみたい。

[音] メモ

手が動いても頭に染み付いてないとか、またはその逆がよくあるので、忘れそうなものはやはり書いておこうと思う。
というわけで、メモ。

●基本
あくまで基本であり、必ずこれに従うものではない。

・メジャー ブルーススケール
♭3も含んでいるが、ナチュラル3rdがありメジャー
ペンタトニック+♭3
ドレ♭ミミソラ
12♭3356
トニックで使用。1、3、6
たとえば調がGメジャーの曲の1度でGから始まるGメジャーブルーススケールから導出したフレーズを使用など。

・マイナー ブルーススケール
ナチュラル3rd含まない、マイナー
ド♭ミファ♭ソソ♭シ
ドファソに全ブルーノート(357の♭)
1♭34♭55♭7
サブドミナントとドミナントで使用。4、5
たとえば調がGメジャーの曲で4(C)、5(D)ではGから始まるGマイナーブルーススケールから導出したフレーズを使用など。
これにレをいれるとナチュラルマイナースケール(1245+全ブルーノート)
さらに♭7を半音あげて1245+♭3♭57にすればハーモニックマイナーになる

●発展のアイデア
・短いフレーズとそれを発展させた長いフレーズ
・1, 3, 6ではメジャーブルース、それ以外(2, 4, 5, 7)はマイナーブルース
・一般的なボキャブラリー、フレーズを学習し活用
・Gメジャーブルース:G, A, ♭B, B, D, E
Eマイナーブルース:E, G, A,♭B, B, D
つまりメジャーブルーススケールは他のマイナーブルーススケールと構成音は同じになる

以上

[抜] gopro9の電池抜けない問題

旅先で動画撮り終わり、いざ電池抜こうと思ったら引き抜くためについているテープと蓋のパーツが電池パックから取れてしまった。
みるとパックも微妙に膨れていて、どうやら厚みのためぴったりはりついてしまって、それなりの力で引いた結果、蓋だけ取れたらしい。
調べるとそこそこの頻度でおこる事象で、マイクロSDカードをぬいたあとラジオペンチで抜くのが比較的ポピュラーな解決策らしい。
ラジオペンチはコンビニにないので、仕方なく小さめのドライバーセットを宿近くのコンビニで買って、マイナスドライバー2つを駆使してなんとか少しだけ電池パックを浮かすことができ、そこから手で抜くことができた。
膨らんでいるためなかなか簡単にはいかず一時間くらい格闘。膨らんでしまった電池はまた抜けなくなるだろうから使えない。あと2つ予備あるから大丈夫だが、それにしてもまだ一桁回数しか充電してないので、寿命早すぎないか?
純正品なのでもう少し耐久性はあってほしい。

めも

調べておくこと

どれが一番みたいにはならない、
自分の観点ではこれがよいと決める、
その時のヒント

名前、URL、費用
対象規模(個人/エンタ、小中大)、
対象の形態(コンテナ、k8とか)、
ツールの形態(クラウド/オンプレミス、アプリ/コンテナ/VM)
GUI特徴(フローや設定箇所、メニュー分かりやすさ)、
実行速度、並列実行数、リソース消費、
設定ファイル形式、
向いているもの不向きなもの(目的、ap/インフラとか)、
初心者むけ/玄人むけ、学習コスト、運用コスト
利用の前提条件、

柔軟性(分岐指定、トリガーとか、連携ツールの数や親和性)、
記述量(または自動設定)、付加情報(カバレッジとか)
他への移行、
ドキュメント情報量/ナレッジ共有しやすさ、
構築運用しやすさ、コミュニティサポート、
構築やタスク実行にかかる時間、

dockerfile作成中

なかなかうまくいかない。。。


# Dockerfile
FROM alpine:3.9

ARG musldist_dir=/home/musldist
ARG musl_tgz=musl-1.1.10.tar.gz
ARG musl_url=http://www.musl-libc.org/releases/${musl_tgz}

ARG llvm_dir=/home/llvm-project/llvm
ARG llvm_tgz=llvmorg-7.1.0.tar.gz
ARG llvm_url=https://github.com/llvm/llvm-project/archive/${llvm_tgz}

ARG rust_dir=/home/rust
ARG rust_repo=https://github.com/rust-lang/rust.git
ARG rust_tgz=rust-1.34.1.tar.gz
ARG rust_url=https://github.com/rust-lang/rust/archive/1.34.1.tar.gz

ARG mdbook_dir=/home/mdbook
ARG mdbook_tgz=mdbook-v0.2.1-i686-unknown-linux-musl.tar.gz
ARG mdbook_url=https://github.com/rust-lang-nursery/mdBook/releases/download/v0.2.1/${mdbook_tgz}

WORKDIR ${musldist_dir}
RUN apk update && \
apk --no-cache add curl make sudo tar bash git && \
apk --no-cache add --virtual .build-deps cmake gcc g++ python && \
curl -L ${musl_url} -o ${musl_tgz} && \
tar xf ${musl_tgz} && \
cd musl-1.1.10 && \
./configure --disable-shared --prefix=${musldist_dir} && \
make && \
make install

WORKDIR /home
COPY llvmorg-7.1.0.tar.gz .
#RUN curl -L ${llvm_url} -o ${llvm_tgz} && \
RUN tar xf ${llvm_tgz} && \
mv llvm-project-llvmorg-7.1.0 llvm-project && \
mkdir -p /home/llvm-project/libunwind/build && \
cd /home/llvm-project/libunwind/build && \
cmake -DLLVM_PATH=${llvm_dir} -DLIBUNWIND_ENABLE_SHARED=0 .. && \
make

WORKDIR /home
#RUN git clone ${rust_repo} muslrust && \
RUN curl -L ${rust_url} -o ${rust_tgz} && \
tar xf ${rust_tgz} && \
mv rust-1.34.1 rust && \
cd ${rust_dir} && \
./configure --target=x86_64-unknown-linux-musl --musl-root-x86_64=${musldist_dir} \
--llvm-root=${llvm_dir} --prefix=${musldist_dir} --build=x86_64-unknown-linux-gnu
# make && \
# make install

WORKDIR ${mdbook_dir}
RUN curl -L ${mdbook_url} -o ${mdbook_tgz} && \
tar xf ${mdbook_tgz}

CMD ["ash"]

# end

最近の興味

GW中は頭から仕事の二文字を完全に抜いていたのでリセットできた。

で、最近の興味ですが、コンテナから派生して他に向いてきているかも。

fuchsia

flutter

vulkan

armadillo

VScode

rust

モバイルの開発環境も面白いね。

[更] windows update不具合

KB2998527を当てたらOSが起動しない。
Windows7 64bit home premium。
ブルースクリーンになり起動完了しないため今は外している。

Appleといい、リリース前に試験やってんのか?

OSが起動はして、何かちょっと使いづらいとか、
特定の条件で重くなったりプロセスが落ちるとか、
その程度にだましだまし使えるならともかく、
そもそもOSが起動してこないってのは論外。

[石] CPU換装

qemu-kvmがCPU 100%張り付きになっている問題は
「Q8200はvt-x/vt-dに非対応」というところが効いている
ので、先日CPUを交換した。

Xenのときになんでもなかったのは準仮想化だったから、
ということなのです。しまった。。

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[書] メモ

ポインタだけ貼っておく。

Dnsmasq → 軽いDNS、DHCP
Open vSwitch → OpenFlowスイッチ

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[寝] 腰痛時の寝方

どうも最近腰を痛めがち。
机でずっと作業しているので姿勢が悪いと
簡単に痛めてしまう。

というわけであまり腰に負担かからない
寝方を研究してみた。

・ベッドだと自分には柔らかすぎる。
 布団がよい。せんべい布団でOK
・仰向けでなく、横向きで寝る
・膝を曲げる。腰を伸ばさない
・痛い方を上向きにする
・湿布はしておく
・起きた後に痛みあれば無理な外出はしない

これだと翌朝の寝癖がひどいわけですが
まあ腰痛いより百倍マシだね。

一度やらかすと最低二、三日ひきずる
ので、一日休めるなら悪化前に確実に
休養とることですな。
一日で済むならそっちのが断然お得。

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